
福井県勝山市の平泉寺白山神社では、5月23〜25日に33年に1度の法要が行われた。
3日間で22万人程が御開帳の御本尊を拝みに列をなしていた。
境内には大きな駐車場は無く、えちぜん鉄道勝山駅、越前大仏駐車場、ジオアリーナ駐車場から無料シャトルバスが早朝8時から運行された。
兵庫県から「ニャリみゆき、ギュラ」のお二人が奉納演奏にお越しになり、そのステージ写真撮影を依頼されていた。白山神社の拝殿近くに設けられた特設ステージでは素晴らしいパフォーマンスが続いた。
直前に演奏されたのは、弦楽四重奏団「雲竜カルテット」。ハンガリー作曲家モンティの「チャルダッシュ」も演奏されたが、舞台裏で、ハンガリー人のニャリ・ギュラさんに「ピアノで弾けますか?」と冗談で聞くと「もちろん」と笑い合った。
勝山市は、恐竜博物館や越前大仏が有名だが、白山神社の懐の深さは流石に歴史を感じる。 お二人は、2026年7月にも福井県内で奉納演奏が予定されている。
20日(日)14時からは、福井県小浜市の八幡神社、21日(月・祝)14時からは、福井県福井市の毛矢黒龍神社なので、周辺観光も含めて、是非、足を運んで欲しい。
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