
演劇、映画、ラジオドラマの制作、また演者として自主制作活動を続けているあまーづ企画。
2026年1月25日(日)たかむく古城ホール(坂井市丸岡)で、演劇公演:「銀河鉄道の夜」を上演した。
アマチュアグループではあるが、2025年春からメンバー募集を開始し、出演者総勢60名、スタッフ10名ほどの大所帯となった。私は、ステージ上で使う背景映像の制作として参加。
何度か、リハーサルにも参加し、左右反転作業など細かい手直しを加えた。
演劇公演をひとつ創り上げるというのは大変な労力が必要で、脚本書き、広報、練習場所の確保、音響照明プラン、チケット販売、駐車場や弁当の手配など多岐に渡り、その熱意に頭が下がる思いだった。
前日リハーサルは、最強最長寒波の到来で、本番公演ができないことも想定しながらの通し練習。 生演奏が、ピアノ、オカリナ、合唱隊、ゴスペルグループも加わり、ステージ上の3つのスクリーンは影絵の演出も加わり立体的な構成で65分ほどの長さ。AチームとBチームのダブルキャストでの2回公演。 当日は凍った国道8号線を慎重に運転し、丸岡城も眺めてから会場入り。 10時開演は、30分遅らせての上演。予約していたが来れなかった人もいたようだ。14時開演のBチームには大勢の人が開場に詰めかけてくれた。 当初は、予定していなかったが、70名の集合写真をケースに印刷したDVDセットの制作に入った。
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