
20年ほど続いている福井信用金庫主催の無料コンサート。
63歳になり自動的に「ふくしんねんきん友の会」会員になったようで案内が届いていた。
送られてくるのは、コンサートチケットではなく、取引している支点に出向くとチケットが手に入る交換券。
指定された初日に信用金庫に行くと既に高齢者が列を成していた。5月23日(土)、24日(日)の12時開始、16時半開始の4種類から1枚を選んで貰える形式。
私は、24日(日)12時開始を選び、10時35分発のハピラインふくいの電車で鯖江駅に向かった。会場のサンドーム福井まで、無料送迎バスが順次運行しており、スムーズに到着。
野口五郎さんは、アカペラから入る「愛の讃歌」から7曲ほど歌い(一部、フェンダーテレキャスターギターの演奏)、一青窈さんと交代。大ヒット曲「ハナミズキ」から歌い始めたが既に20年以上前の曲だと知ってビックリ。2曲目「アレキサンドライト」、3曲目「もらい泣き」の後、4曲目の途中で、野口五郎さんと交代。
新御三家の郷ひろみ、西城秀樹の曲を歌い、実の兄・佐藤寛が作曲した「私鉄沿線」で盛り上げ、「これが愛と言えるように」で締めた。
休憩なしの90分以上のステージ。生ピアノ、バイオリン、ギター(アコースティックとレスポール)、ベース、ドラム、キーボード(サックス兼用)の6人組バックバンドは演奏力が高く、ピアノは、五郎の娘の佐藤文音。
行きは9時台から3時間かけて、3系統でピストン輸送だから混んでいなかったが、帰りは、
同じ時間に一斉に会場からお客さんが出てくるからバス停では長蛇の列。鯖江駅から乗ろうとしていた電車には乗れず、福井駅前の異業種交流会に遅れるとメールした。
福井駅前から徒歩圏内に5000人規模の福井アリーナの建設が進められているが、1日も早い完成を待っている。福井県外から多くの客が訪れ、飲食店も潤う。
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