
パートナーが前々から替えたい言っていたリビングダイニングの壁紙貼り替え作業を2日間掛けて行った。
無地だったものから花柄に替えたので雰囲気が激変。
まずは、古い壁紙剥がし。意外と簡単に剥がせることに驚く。
折角なので、ピンの穴なども補修用「かべパテ」で埋めた。水性糊付き壁紙をネットで注文したが、詳しい取扱説明書に加え、解説動画へのQRコードが付いているので安心。空気抜き用の刷毛や金属製定規、木製ヘラ、圧着用の小型ローラー、掃除用のスポンジなども入っている。
素人がひとりで作業出来るようにはなっているが、柄を合わせる作業などふたりでやらないと正直キツイと感じた。横幅92cmの壁紙を3m程でカットするとかなりの重量になりひとり作業はお勧めしない。また、柄合わせのために余分に30cmほど無駄になるので、無地よりも割高になる。
壁の途中には、出っ張りのある開閉窓やコンセントなどもあり、カッターやハサミを使って丁寧に仕上げないと壁紙が破れるというか裂けてしまうので注意が必要。
同時に使わない食器類も処分する段取りなので部屋がスッキリするはずだ。
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