
これまで、何度となく利用した石川県小松空港。今回は純粋な観光。<ショート動画>
空港のシンボル的な銅像として「安宅の関」があるが初めて観光してきた。
小松-羽田便は、毎日8往復が飛んでいるが、ちょうど14時50分羽田行きの飛行機を見ることができた。カメラ片手の愛好家が10名程度並んでいた。民間機よりも、小型の自衛隊機やヘリコプターが頻繁に飛んでいる。昔は、3階にあたる屋上デッキに出るには50円掛かったが今は無料。
2階のレストランで軽食でもと思ったが、殆どの店はシャッターを下ろすタイミング。お土産物ショップも遠巻きに見て移動。国際線近くの子ども広場では、中国語を話す子ども達が遊んでいた。
1階の手荷物検査場は中国系乗客で賑わいを見せていた。スマートフォン用のSIMカード自販機があるのが現代風。駐車場は60分まで無料。
車で5分ほど離れた日本海近くの「安宅の関」は、大きな観光地ではなかった。何もない跡地がぽつんとある。そこは、安宅住吉神社の境内で、それなりに観光客は来ていた。勧進帳を読み上げる弁慶像があるが、歴史的な背景はネットでおさらいした。
息子が中学生時代に社会見学で、手荷物検査の様子を見せに連れて行った事もある。元日にリムジンバスで観光しに行ったのは、2014年のうま年だった。
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