
福井県ふるさと文学館コレクション展2026〜追悼・増永迪男〜が、2026年4月25日(土)〜6月7日(日)まで開催中。
福井市下馬町の福井県立図書館には、入って左に、福井県文書館、右手の奥の方にふるさと文学館がある。
1933年7月9日生まれの増永氏は、福井商業高校で私の父親と2学年下あり、酒販業という共通点もあり進行があったと聞くがどちらも鬼籍に入っており詳しくはわからない。
2025年12月25日に92歳で亡くなり、追悼展が企画された。
私的には、2000年以降にギャラリー喫茶での文化講演会(短い動画2014年収録)や美術館でお会いすることが多く、とにかく、博覧強記といいますか知識が豊富な作家さんというイメージ。
文学館での展示は、出版物も展示されていたが、愛用の登山道具など広島大学山岳部時代のエピソードも多かった。
一番奥の映像ホールでは、2020年に収録した「福井の山と文学」のビデオ映像が流され、朗々と語る増永氏と再会出来た。8月10日の山の日に向けて7月に収録されたようだ。
2025年に10周年を迎えたふるさと文学館(図書館は、2003年に開館)は、地元ゆかりの作家の紹介やコレクション展や企画展(2023年俵万智展)を実施しているので、もう少し足を運びたいと感じた。
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