
2025年1月から毎月第3金曜日の夜に開催されているアート茶会も17回目。
2026年5月15日は、澤田久奈さんによる「つくるってワクワクする」が合い言葉。
会場の福井駅にほど近い「PLAYCE(プレイス)」の前に広場には、大きな常設のイベントテントとベンチが設置されており、周辺にはランプも点灯していた。福井駅前の賑わい創造の仕掛けのようだ。
地上波テレビ局FBCの取材も入り、会場設営時からビデオカメラを回しており、ちょっと緊張した雰囲気。
澤田さんは、イラストレーターであり絵本も出版されている方。更に、福井県の実家の鉄工所のお手伝いなどもしている2児の母。
講演のあと、鉄工所で使われるマイクロメーターなどの工具をスケッチするワークショップ。最初は利き手で描き、2枚目は、利き手でない方で描くというもの。
続いて、いろいろな素材を使って、夢の工作機具を作ってみるというワークショップ。
アート社会は、廃材を使って名札作りから始めるモノなので参加者の多くは、平面作品などを作っている方が多い。熱心に工作に取り組み、出来上がったものに名前を付けて発表する感じで終了した。
ふと参加者の服装を観ると、遅刻してきたひとりを除いて、全員がパンツスタイル。澤田さんは、おしゃれな繋ぎとキャップを被るスタイルなのでなんとなく気になった。
質問コーナーでは、鉄工所のクレーンは何トンですかと聞くと、2トンとの答えだった。
<過去の記録> 2025年2月「対話型アート鑑賞」、5月「土」、7月「星」と「空き家」、8月「小さな記録から記憶をひらく」、9月「ありがとうARTアイシテマス 〜感謝の心で生きていく〜」、10月「世界を観るための「マド」を増やすのだ。」、11月「うみのいえ」、12月「もう少し聞きたい、話したい」、2026年1月「コンテンポラリーダンス」、2月「いま、てのひらにあるもの」、3月「八戸美術館の実践」、4月「アートセラピーとは?」、5月「アートセラピーとは?」。 。
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