横濱たよりロゴ 第740号 2019.4.7
 大賑わいの足羽川周辺2019

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 横濱たよりでは、2000年頃からハーモニーホールの定点観測を含め、「桜」に関して書いてきた。 024号「桜の花びらは白い」048号「春は桜満開」086号「早い桜の開花」146号「春爛漫 桜満開311号「桜の開花から新緑の季節2011」345号「花見といえば桜の下で宴会」、号外「足羽川ぼんぼり物語(第1回)」433号「6年ぶりに灯り」
 2019年4月6日(土)は、好天に恵まれ、足羽川周辺は大変な賑わいを見せていた。
写真040 私たちファミリーは、清水中学校でのバレーボール部の練習を終えた息子を迎えに行き、おにぎりとインスタントスープを持って、福井市東下野町の狐川沿いでお花見ランチを楽しんだ。こちらは自由に車を止められるし、ほぼ満開の桜並木を貸切状態。
 帰りに私だけ明里橋通りで降ろして貰い、17回目を数える「越前湊さくら祭」から歩き始めた。テントやステージも賑わっている。子どもの頃、泳ぎに行った三秀プールが更地になっているのが妙に物悲しい。
 足羽川原はもの凄い人出。桜川床もグレードアップしており、ぼんぼりの独楽吟を読みながらほっこり。そのまま、新栄商店街のオーディオショップや猫カフェを覗き、福井駅前南通りのパブリックハウスおいちでコロンビア料理とビールを楽しみ、100円のスマイルバスで横濱商館に明るいうちに戻った。
 雪の少ない2019年では有るが、3月31日に北陸自動車道では雪のため20台もの衝突事故も発生しているし、4月9、10日には、朝の冷え込みが厳しくなる天気予報だ。冬タイヤの交換はそれ以降に自分で行うし、外出するときは、温かい服装を心がけている。暑くなれば、脱げば良いが、寒くて震えているのはまったく不合理だ。
 

「横濱たより」は、1998年10月に創刊されたインターネットを利用したオンラインマガジン。名前の由来は、横濱商館ニュースでは堅いので柔らかい感じものにしました。「たより」というのは、「便り」と「頼り」を掛けています。いつも頼りになる存在でありたいと願っています。見たり・聞いたり・感じたモノやコトを発信しています。Back number  No.001-100  No.101-200
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