
2026年4月5日は、特別な日曜日だった。福井運動公園の9.98スタジアムでは、12時から福井ユナイテッドのサッカー、14時からセーレンスーパーアリーナでは、 福井ブローウィンズのバスケットゲームが開催された。
7〜8年前からサッカーの試合を観戦していたし、11時福井駅発の路線バスで運動公園に向かった。バスは、満員で驚いた。
駐車場問題は以前から言われてきたが、自家用車依存から脱却するためにも路線バスの利用は良いきっかけになる。それに、レジャーとしてのスポーツ観戦でビールを飲まない大人がいることが理解できない。バスで11時20分過ぎに到着したが、すでに、駐車場は満車だという。いつまで、自家用車依存を続ければ気が付くのだろうか?
福井ユナイテッドは、石川県のFC北陸から開始3分で、華麗な杉浦選手のオーバーヘッドシュートで得点し、楽勝かと思いきや、ボール支配率も悪く、セットプレーで攻め込まれる場面もあり、かろうじて逃げ切った。観客は1437人と普段より多かった。
福井ブローズウインズは、立ち上がりにリードを許し第1クオーターは、18-19だったが、最終的には、93-66で土曜日から連勝。観客も4486人と最高記録。
北陸高校の後輩でもある湯本眞二社長とのツーショット撮影はお約束だが、FBCの増谷寧々アナウンサーとも撮影して上機嫌。
推しの満田丈太郎キャプテンの出番が無かったのが残念だった。
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