
ミニチュア名作劇場と銘打った展覧会が2026年5月16日(土)から6月7日(日)まで開催中。
場所は、福井市高柳2丁目のトレタスグリーンホールで入場料は300円。
ミニチュアギャラリーカフェ「茶蔵庵房」(丸岡町上安田18-17-3)オーナーで、「神の手ニッポン」にも選出された立体間取り作家タカマノブオ氏が長年掛けて制作してきた作品が、一堂に会している。
作品は、何度もあちこちの展示会で観たことがあるが、今回の会場は天井も高く、広々としているので、作品をぐるーっと回って全方位から鑑賞可能。
また、400インチスクリーンでいろいろな映像が投影されているが、その中に、自分自身が入って遊んだり静止画や動画を撮ることも可能。
千と千尋の神隠に登場する「湯屋」の中を自由に歩ける3Dゲームも順番待ちする人気。
名作をあるテーマに沿って2作品を並べて展示するのも面白かった。大きな展示会場ならではだ。
初めて入ったトレタスは、食と農のデジタルプラットフォームを目指しており、FBC放送のオープンスタジオも併設されている。もちろん、地元産の野菜などの販売スペースも大きい。自家用車がないと行きにくい場所だが時々、お邪魔したい。
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