
プロバスケットB2リーグ東地区を4位で終えた 福井ブローウィンズは、9月5日(土)にプレシーズンマッチ。
セーレンスーパーアリーナに迎え撃つのは、B1リーグの京都ハンナリーズで、推しの満田丈太郎選手の古巣。
福井駅前のバーガーキングで腹ごしらえをして、路線バス70系統運動公園行300円で向かう。バスの中では、4名の京都ブースターと会話が弾んだ。
試合開始90分前だったが、長蛇の列。スムーズに入場し、2階自由席を確保。
プレシーズン戦で、ダンサーズもドラムチームもいないのがややさみしい。
試合開始直後は、16-14とリードする場面もあったが、地力に優る京都に引き離されていった。
ディフェンス陣を無理矢理こじ開けてのシュート、高いリバウンド能力、フリースローの正確さなど見習うべき点が多いゲームで、72-100で終了。(9月6日は、B1の富山グラウジーズに95-77で勝利)
キャプテンは外れたものの北陸高校OBの満田選手の出番が多かったし、もうひとりOBの藤永佳昭選手(34歳)も加わったのが嬉しい。一緒に写真を撮った湯本眞士社長も北陸高校OB。
バスやジョギングで観戦に行く時は、帰りに送って貰う人を探すのだが、この日の3400人の観客の中で頼める人がおらず困っていたら、偶然、隣の席になった大野市からのブースターが送ってくれる事となった。私は人生、ついている。
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