横濱たよりロゴ 第1566号 2025.11.21
 第11回アート茶会はアート制作場所の提供

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 福井駅前にオープンした新しい拠点「PLAYCE(プレイス)」で、2025年から毎月第3金曜日の夜に開催されているアート茶会。
 今回は、福井県池田町で「うみのいえ」という活動をしている米村智裕氏の話。
写真040 ひらがなで書く「うみのいえ」は、夏だけ海水浴場に現れる「海の家」とはまったく違って「績み、産み、熟み」を意味し、「くらしの実践の場」であるという一般社団法人。もともと池田町は、里山で海はない。
 古民家を改造し、家族4人の暮らしをベースに、外部からアーチストを招いて滞在して貰い、制作活動の場を提供している。
 現代美術好きな私としては、「制作物」と「展示方法」の関係性には着目してきたが「制作過程」には、思いが至っていなかっただけに新鮮だった。
 途中で、アーティストと弁護士は、どちらの方が数が多いのかと質問してみた。アーティストの活動を間近で見て貰うのか活動の大きな柱になっているが、確かに、アーティストや弁護士の活動を観る機会はほとんど無い。たぶん、アーティストの方が少ないだろうとの回答だった。
 この日は珍しく自家用車で駅前に行ったので、フクマチブロック8階に停めて700円支払った。
 2月は、「対話型アート鑑賞」、5月は、「土」、7月は、「星」と「空き家」、8月は、「小さな記録から記憶をひらく」。
 9月は画家の松澤豊氏の「ありがとうARTアイシテマス 〜感謝の心で生きていく〜」で、10月は、映画制作者の高野充晃氏の「世界を観るための「マド」を増やすのだ。」がテーマだった。
 
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「横濱たより」は、1998年10月に創刊されたインターネットを利用したオンラインマガジン。名前の由来は、横濱商館ニュースでは堅いので柔らかい感じものにしました。「たより」というのは、「便り」と「頼り」を掛けています。いつも頼りになる存在でありたいと願っています。見たり・聞いたり・感じたモノやコトを発信しています。Back number  No.001-100  No.101-200
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