
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の教訓から生まれた「やさしい日本語」。
福井県国際交流会館2階研修室での午後の一般向け講座に参加した。
主催は、福井県国際経済課で、午前中は、行政職員向けの講座で、午後は、それ以外の企業、NPO職員などを対象としており、防災に特化したものではなかった。講師も一般社団法人「チームやさしい日本語」から迎えていた。ちなみに、2024年12月6日にハピリンで開かれた「やさしい日本語」講座は、福井市災害ボランティアセンター連絡会が主催で、災害時に特化していた。
前半は、やさしい日本語の概要説明。「やさしい」とひらがなで書くのは「優しい」と「易しい」のふたつの意味があるため。難しい日本語を言い換えるのがポイント。
後半は、福井在住外国人をテーブルに招いてのワークショップ。「現金しか使えませんが、高額紙幣のご利用はお控えください」は、「1000円札で支払って下さい。100円玉、500円玉も使えます」と私は訳した。やさしい日本語には、正解は無いと言われるが、「安心を伝える技術」でもある。
講座修了後に「色を説明するやさし日本語はありますか?」と質問したが、「バナナの黄色」「トマトの赤」などが提案された。
この日は天気が良く、下馬から会場までは、自転車で移動した。
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